About us

No.1をめざす、私たちの理念。

私たちは、厨房機器メーカーではありません。

私たちは、厨房機器メーカーではありません。物理学を中心に、電波振動を使った水分子コントロールのテクノロジーを研究し、革新を生み出す技術集団です。『Dr.Fry』はその研究成果のひとつ。発明以来、基本的には全く進化してこなかったフライヤーの諸問題を一挙に解決していきます。

私たちは、従来の食の方法論と常識を打ち破ります。

私たちにとって、従来の方法論や常識は、打ち破るべき壁に過ぎません。『Dr.Fry』は、物理学の力で、全ての食品を美味しくする革新的な発明です。誰もが、いつでも、簡単に、美味しく、安全なメニューを提供できる仕組みを開発する。その為には調理の工程で、食品から水分を逃さない技術が夢であり、それが私たちの挑戦です。なぜならば、食品の水分とは、旨味、香り、色目、栄養素、成分だからです。シェフの、より美味しい料理をお客様にお出ししたいとか今までにない斬新なメニューを開発したいという願いを実現する為の最強のツールをご提供します。

小さな会社から、世界一の技術力をめざします。

私たちは、決して大きな会社ではありません。しかし、技術力と理念は、世界一であるよう、プライドを持っています。私たちの技術は食品の美味しさと安全性の向上を通じ、飲食業界に貢献し、食品の鮮度維持や臓器、血液保蔵等、医療の分野にも活用できます。人類の健康と環境に貢献できる企業をめざし精進いたします。この一瞬のご縁が、生涯のものになる。そんな直感と可能性を感じていただければ幸いです。

株式会社エバートロン
代表取締役 田中久雄

株式会社エバートロン
所 在 地 〒105-0014 東京都港区芝2-3-25 NIKIビル7階
  TEL:03-6435-0416 FAX:03-6435-0406
設  立 昭和43年11月4日
資 本 金 7,000万円
中部支社 〒480-0202 愛知県西春日井群豊山町豊場字伊勢山366番地
事業内容 1:水分子コントロールシステムの開発
2:電波振動機器の製造と販売とレンタル事業
3:電波振動装置の開発、製造、販売
4:食用油、油生分解洗剤の製造、販売
5:ライセンス事業

本社アクセス

JR   浜松町 金杉橋出口から徒歩5分
地下鉄 大門駅(都営浅草線・都営大江戸線)A3出口から徒歩7分
芝公園駅(都営三田線)      A1出口から徒歩6分

私たちエバートロンの社名は『永遠の電子』の略。電子は細胞膜バリアーを難なく通り抜け、固有膜に隔てられたミトコンドリア内部まで到達できる唯一の物質です。エバートロンの技術は物理学理論であるローレンツの法則(物質の外部から電解や磁界のエネルギーを与えると物質の内部のイオンが活性化する)を参考にして開発された独自の水分コントロール技術です。

History

evertronの歴史は、ひたすら水分子コントロールの研究です。

学説を参考にすると水分子は毎秒2億回以上変化します。食品の劣化や人の病気は、元をたどれば全て食品と体の水分、原子の電子の奪い合いです。
現代科学では水の正体もコントロール方法も解明されていませんので、弊社は38年以上、食品と人の水分コントロールをする為に、膨大なカットアンドトライのテストを繰り返した結果、遂に安全性と再現性が高い水分コントロールの方法を発見することができました。しかし、そのメカニズムは明快な答えが出せず、未だ研究機関と探求中です。

      
1975/05 ㈱電子光学内にて1極封鎖型乾式変圧器と制御装置の開発に着手。
1981/11 1極封鎖型乾式変圧器と制御装置の開発終了。
1981/10 鮮度維持庫・フライヤーへの電界印加方法の開発に着手。
1989/07 電界印加に用いる電極板・絶縁材料の開発に着手。
1996/04 高電圧微弱電流印加食用揚油変敗抑制装置開発(特願平8-112888)
1997/04 高電圧微弱電流印加食材用装置開発(特願平9-108175)
1998/12 電界専用容器の開発に着手。
1999/07 電極対向平行アース配置による電界印加方法の開発終了。
2000/03 電極対向平行アース方式に用いる付属装置の開発終了。
2000/11 電極版を用いた高電圧微弱電流印加装置開発(特願2000-334777)
高電圧微弱電流印加バッチ型フライヤー開発(特願2000-340301)
2000/12 電極対向平行アース配置による印加方法によるフライヤーへの装置搭載方式の開発終了。
高電圧微弱電流印加コンベアー型フライヤー開発(特願2001-02148)
2001/01 高電圧微弱電流印加冷凍鮮度維持庫開発(特願2001-004954)
2001/02 電界専用容器の開発終了。同期電極方式による電界印加方法の開発に着手。
2001/07 同期電極方式用完全気密シールド電極の開発に着手。
2002/02 同期電極方式用完全気密シールド電極の製造方法の開発終了。
2002/05 高電圧微弱電流印加装置専用被処理物収容体開発(特願2002-138910)
2002/08 同期電極方式による冷凍・解凍・冷蔵・フライヤーへの印加装置搭載方式の開発終了。
2002/09 電場装置専用絶縁シールド電極開発(特願2002-264245)
2003/03 同期電極方式による導電性流体・絶縁性流体内の電場制御の方式開発に着手。
2003/06 高電圧微弱電流同期電極食品低温保蔵装置開発(特願2003-170680)
高電圧微弱電流同期電極加熱加工装置開発(特願2003-178073)
2003/10 同期電極方式による導電性流体・絶縁性流体内の電場制御の方式開発終了。
2004/06 高電圧微弱電流同期電極処理装置と応用装置(PCT/JP04/008774)
2004/11 高電圧微弱電流同期電極形成装置(平面複数電極)と電場処理方法開発(PCT/JP2004/17200)
高電圧微弱電流同期電極形成装置(立体複数電極)と電場処理方法開発(PCT/JP2004/17201)
2006/04 電場処理加熱装置と電場処理方法開発(PCT/CN2006/000843)
2010/03 封鎖電界方式 3Dパワーシステム完成
2011/06 6面自動電界封鎖装置開発(特願2011-139065)(意願2011-009400)(意願2011-9401)(PCT/CN2007/003954)
2013/01 誘電加熱フライヤー完成 エバートロンシステム完成
2013/02 『2013年 東京ホテルレストランショー』初出展
2013/07 誘電加熱フライヤーユニット『Dr.Fry』発売開始
2013/08 evertron  R&D中央研究所 開設
2014/06 evertronの電波発生装置をフライヤーに応用した電波処理法を開発(PCT/JP2014/066968)(特願2014-1241737)
2014/09 販売会社の株式会社フライファクトリーを吸収合併し社名を株式会社エバートロンに変更
2014/12 誘電加熱振動技術による電波発生装置開発(特願2014-253301)
2015/01 フライヤー加熱調理法開発(特願2015-004510)
2015/07フライヤー用カゴ電極電波発生装置開発(特願2015-135608)
2017/01本社移転 港区芝2-3-25 NIKIビル7階
2017/03国立産業技術総合研究所がエバートロン技術を海外のJOS(Journal of Oleo Science)に学会発表
2017/04{Dr.fry2}{Dr.Oil}、{The Soap}発売
2017/05アメリカシカゴにて全米最大の飲食向け展示会『NRA2017』出展
2017/05食品組成制御装置開発(特願2017-100354)

Global

世界で2番目に参加国を誇る世界青年サミット『OneYoungWorld』本部から、弊社の技術が高く評価され、日本で唯一のナショナルユースオーガナイズドパートナーに選定されました。

海外での反響

日本ではまだ認知されていませんが、『One Young World』はオリンピックに次ぐ世界で2番目に参加国を誇る世界青年サミットで、英国王室、政府、NGOその他の国際機関、500社を超える多国籍企業、世界中のメディアがこの活動を強力にバックアップ、支持・支援して、その規模とネットワークは世界中に急速に拡大しています。毎年世界的指導者(前国連事務総長 コフィ・アナン、クリントン元大統領、バークレー銀行の頭取、バージングループ・ロレアル・KPMG・ユニリーバ等の会長)達がカウンセラーとして参加しております。
evertronグループは『One Young World』の活動を通じて国際社会に進出する若者を全面的に支援します。

CSR

evertronは映画『ゼロ円キッチン』に特別協賛しています。

2017年1月21日(土)より
渋谷アップリンク他全国順次公開
世界から食料廃棄をなくす旅。
キッチン付き廃油カーでヨーロッパを巡り廃棄食材料理を届ける
エンターテイメント・ロードムービー!
映画『ゼロ円キッチン』

公式サイト
http://unitedpeople.jp/wastecooking/

上映スケジュール
http://unitedpeople.jp/wastecooking/scr

《ドーヴィルグリーン国際映画祭 2015 ドキュメンタリー部門銀賞》
《カンヌコーポレートメディア&TV 大賞2015 自然・環境・エコロジー部門 シルバードルフィン賞》

監督:ダーヴィド・グロス、ゲオルク・ミッシュ
2015年/オーストリア/81分

映画『ゼロ円キッチン』
映画『ゼロ円キッチン』
使った廃油は684.5ℓ 走行距離5079km 救出した食材690kg
ヨーロッパ5カ国を巡る おいしく明るい”食”の旅路
映画『ゼロ円キッチン』
映画『ゼロ円キッチン』

概要

『0円キッチン』はジャーナリストで“食料救出人”のダーヴィドが食料廃棄をなくすため、
廃油で走るキッチン・カーでヨーロッパ5ヶ国を巡り、廃棄食材クッキングの旅に出るエンターテイメント・ロードムービーだ。
消費社会に生きる私たちは、まだ食べられるのに大量の食料を毎日捨ててしまっている。
世界食糧計画によると、世界で生産される3分の1の食料は廃棄されており、
その重さはヨーロッパ全体で8900万トン、世界全体では毎年13億トンにもなる。
各地で食に関するユニークな取り組みを行う人々と出会いながら廃棄食材料理を振舞い意識変革にチャレンジするダーヴィドの『0円キッチン』の旅から食の現在と未来が見えてくる。

これから世界人口は100億人に達すると見られている今、食料廃棄の問題は人類全体の問題だ。『0円キッチン』でダーヴィドは、廃棄食材で創造的でおいしい料理を作り人々に届けながら私たちに食の未来のあるべき姿を考えさせる。
ダーヴィドのユニークで愉快な廃棄食材クッキングの旅が始まる。

映画『ゼロ円キッチン』
映画『ゼロ円キッチン』
映画『ゼロ円キッチン』
st

Food Asset Management

evertron技術は食の世界で解決できなかった
採れたての食品の価値を長時間維持を可能にします。

食品の技術は 過去・現在において 3つの技術しかない

20世紀

(1)冷 凍 技 術

・ 冷蔵庫は200年以上大きな技術進化は見られない

・ 急速冷凍、CAS式、プロトン凍結などが新技術

化学による技術革新

・ ケミカルの技術力で保蔵、解凍
(防腐剤、着色料、pH調整剤、様々な添加物)

通常の冷蔵庫で保蔵した場合の5日間


通常の冷蔵庫で保蔵した場合の35日間

21世紀

(2)解 凍 技 術
(3)保 蔵 技 術

・200年以上技術がなかった

物理学による技術革新

・ ケミカルを一切使用せずに解凍・保蔵を可能にする技術

鮮度維持庫 で保蔵した5日間

鮮度維持庫 で保蔵した35日間

Paradigm Shift

evertron技術は様々な
パラダイムシフトを可能にします。

発明以来、ほとんど進化できなかった食の調理技術の諸問題を、常識を打ち破る技術でパラダイムシフトを完成させ、 食の生産・物流・保管・医療・エネルギー・環境の諸問題を一挙に解決し、人類と地球環境に貢献します。
エバートロンのフードアセットマネジメント技術は、様々な領域に応用することができます。今まで当然のことと考えられた認識や考え方、社会全体の価値を、劇的に変化させ、解決できなかった諸問題を一気に解決します。

従来の技術20世紀型
everetron技術21世紀型
冷 蔵 庫
全ての食材の鮮度と価値、旨味は時間とともに劣化
入れた時の品質・鮮度を長期間維持し、
食品の資産価値を守る
仕 込 み
世界中の飲食店は当日仕込みの毎日
事前に作り置きで当日仕込み激減仕込み時間の
短縮と人件費の削減
冷凍食品の解凍
ドリップが出てしまい味が劣化
ドリップレスで 短時間で解凍
揚 げ 物
油を温めるだけのフライヤーで
揚げ物を調理
油と揚げ物の劣化抑制、品質維持、 カロリーダウンの 揚げ物、 匂い移り、油はねと油煙激減、同時調理で時短
物   流
低温にして早く運ぶ
鮮度維持物流で移動時の品質低下の防止、
長時間 物流が可能
倉   庫
低温にして保管
鮮度維持で出荷調整、安定供給、 地域と季節のハンデキャップ解消、相場を活用して利益拡大
医   療
難病は毛細血管の詰まりで、カテーテルが主流
物理学による水分コントロール技術で
循環器系障害を改善

Value

世界中に採れたての食品を最高最善でお客様に届ける。
これが私たちが創る社会の新しい価値(Value)です。

なぜ、賞味期限を設定し、結果莫大なロスが発生するのでしょうか?なぜ、食品には相場が立ち、生産者は出荷調整ができず、一刻を争う物流で出荷し、後進国と離島の方は豊かになれないのでしょうか?世界で飢餓と餓死者が止まらないのはなぜでしょうか?
私たちの志は、鮮度維持の技術で、食資源の有効利用による食品の均一配備と安定価格を実現する事です。
ぜひ私たちの志の指に止まって頂きたい、それが私たちの願いです。

地域格差、季節格差の問題を解消
生産地貯蔵、安定供給、
安定価格、適正配分、
地元雇用支援、自給率向上
凍らせない保蔵システム、
ドリップレス解凍、
フードマイレージの減
冷凍焼けによる廃棄率の低下、
CO2削減、
食品の品質向上
常に安全で新鮮な食品を提供
食中毒防止、劣化による
ロス率の低下、
生産者の所得向上

地球規模での食資源の有効利用による、人類の健康と経済支援
離島、後進国の支援、環境保護、食料危機と飢餓の対策

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