【TV放映】1ヶ月前に摘んだお花が長生きできる新技術

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 摘んでも1ヵ月もつ花があるってご存知ですか?
 そんなのあるわけない、って言われそうです。  摘んだら花の命は短いのが普通ですから。
 4,5日が一般的で、通常では1週間持てばいいほうですね。
 様々な工夫を凝らし、マメに水を変え、水切りをして、風通しの良いところに置くなど、大切に長持ちさせても、花の種類にもよりますが、2週間もすれば枯れてしまうのが一般的ですからね。
 鉢植えであれば、水をあげながら大切に扱うことで1ヵ月以上持つことがありますが、切り花ですと、どうしても枯れてしまいます。

2-1.1ヵ月花を持たせたい

フラワーロスをご存知ですか?
 花の命が短いので、生花店や業者が在庫を抱えながら、毎日大量に廃棄しなければいけないことが、社会問題にもなっています。
 売り上げ予測をたて、市場から仕入れるけど、売れなかったら廃棄。  まだ咲いているけど、咲ききってしまっていたり、枯れ始めていたりするから価値が下がってしまい、廃棄。
 生花店としては馬鹿にならない経費ですし、お花を捨てる=お金を捨てる ということでもあり、頭を悩ませているところです。
 1ヵ月前に摘んだ花が元気でいるための方法なんて、現代の技術の進歩を持ってしても、無理ではないかと思っている方も多いのではないでしょうか?
 筆者もそう思っていました。
 今から紹介する技術に出会うまでは。

2-2.驚き!今までの常識をくつがえす冷蔵庫

 40年間、水分子コントロールを研究し続けた(株)エバートロンが発見した、食材に含まれる水分子をコントロールして、食品を長持ちさせる技術があります。
 ある1枚の板が魔法のような奇跡をおこしました。  その上に、開封してしばらくたったワイン、調味料、食材をのせて数分後、驚いたことに開封した当初のような新鮮な香りと味がよみがえることを発見したのです。

 水分をコントロールすれば、今までより食品を長持ちさせることができるのです。
 この食材をよみがえらせるさせる技術は、植物を長持ちさせる技術にそのまま応用できます。
 生花店でよく見かける、大きな冷蔵庫や冷蔵室。  これにこの技術を組み合わせて、生花店で入荷した花を保存しておけば、1ヵ月持つことも夢ではありません。
 まだ研究開発中なので、実験を繰り返しているところですが、実際にはこのような結果がありました。
・3日後 通常 満開 長持ち冷蔵庫に入れた時はつぼみのまま

・2週間後 入荷当時のまま
いかがでしょうか?
 まだ、沢山実験をして検証をしなければなりませんが、そう遠くない未来に一般商品化は実現するでしょう。

 これが商品化されれば、いろんな業種業界で大変革がおきそうではありませんか?
 生花店で導入されれば、フラワーロスが解決できるでしょう。
 スーパーやレストランで導入されれば、食品をたくさん仕入れてたくさん廃棄してしまうフードロス問題を解決できる、という大変革が起きるかもしれません。  フードロス問題もまた、まだ食べられるけど市場価値が下がり廃棄するしかない、などからもったいない廃棄が多く、社会問題にもなっています。
 フラワーロスが解決するその先にある未来にわくわくしませんか?
 例えば遠方なので運搬できなかった地方や外国のお花を入荷できるかもしれません。 珍しいお花を手に入れることができるかもしれません。
 好きなお花をお祝い等で、飾る時、送る時、季節ではないという理由であきらめなければいけないこともなくなる、かもしれません。
 運搬中に枯れてしまわないよう、つぼみの段階で摘んで急いで運搬しなければならなかった配送も改善するでしょう。

いかがでしょうか?
 フラワーロスが解決できれば、生花店にとっても消費者にとっても良い結果がもたらせるでしょう。  生花店は経費削減につながり、お客様に還元できる、つまり切り花の値段も下がるかもしれません。
 (株)エバートロンは、そんな問題を解決すべく、40年研究してきました。  まだ、研究開発の段階ですが、水分子コントロールを利用して花が長持ちする冷蔵庫が商品化されるのは、そう遠くない未来かもしれません。
 エバートロンは、水分子コントロールを研究し続けて40年、食周りの環境が良くなることで、世界から、生活習慣病やガンを患う人を減らす、世界中の人々の健康支援をする、という理念を掲げ、揚げもの料理の、ヘルシーでコスト削減を実現した『Dr.Fry(ドクターフライ)』などが主力商品です。
 この技術を応用した、フラワーロス・フードロスへの取り組みをしています。

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