「教えてもらう前と後」で紹介された 長持ち冷蔵庫(Freshtron)

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野菜を持たせる長持ち冷蔵庫をご存知ですか?

あなたは信じられますか?

『ブロッコリーが2週間持つ冷蔵庫』

そんなの、あるわけないじゃん、という声が聞こえてきそうです。

従来の常識でしたらそうですよね

では、野菜ってどのくらいもつかご存知ですか?

スーパーで買ってきて、どれだけ性能のいい冷蔵庫でも、せいぜい1週間ではないでしょうか?

1週間以上たつと、傷んでなくても乾燥してきたり、美味しくなくなったりと、鮮度が落ちてるのは間違いありません。

食事や食材を提供する側、スーパーやコンビニ、飲食業界では、より新鮮なもの、より美味しいものを届けたいのに、すぐ痛むのでは大変です。

2-1.忙しい主婦の味方

共働きや子育て・介護等、忙しくてそんなにマメに買い物に行けないご家庭は多いのではないでしょうか?

多忙ですし、大家族で大変だから、とか、重くて大変だから、スーパーが遠い等、様々な理由で週に1度の宅配だったり、週末だけの買い物だったり、というご家庭もあるでしょう。

そんな中、土曜日に買い物に行ったとして、水曜日ころから野菜たちは元気がなくなる、金曜日ともなると、余り物しかなかったり、底をついたり。

逆に余らせてしまい、捨てることもあるのではないでしょうか?

もっと長持ちする冷蔵庫があればいいのにな、と思いますよね?

2-2.フードロス問題

さて、この家庭で廃棄される食材や、家庭に渡る前に廃棄される沢山の食材は、社会問題にもなっています。

『フードロス』とも呼ばれています。

これは、消費者一人一人の意識ももちろん大事ですが、提供する側の意識も重要になります。大量に仕入れて、大量に廃棄する。そんな繰り返しのフードロス。

これを廃棄しなくていいとしたら?

長持ちしてしまうとしたら?

1週間もすると傷んでしまうはずのブロッコリーが、2週間新鮮なままの冷蔵庫があったとしたらどうなるでしょうか?

「そんな冷蔵庫あるワケないじゃん」

そんな声が聞こえてきそうです。

実はあります。

2-3.今までの常識を覆す冷蔵庫

正しく言うと、今はまだ研究開発中です。

野菜をはじめ、肉や魚、乳製品、花、ありとあらゆるものは70%水分で出来ています。

この水分がいつまでも瑞々しさを保つ技術はあるのか?

(株)エバートロンでは、水分子コントロールの研究を40年間続けています。

なんと、実験では、今までの常識では考えられない発見をしました。

例えば

①通常1週間で傷んでしまうブロッコリー
(画像準備中)

2週間たっても新鮮なまま
(画像準備中)

②1ヶ月たった野菜が新鮮なまま
(画像準備中)

なんと、信じられないのではないでしょうか?

まだ、研究開発段階ですから、たくさん実験して、エビデンスを高めているところです。

遠い夢の話ではありません。近い将来、商品化は実現するでしょう。

3-1.家庭ではどう変わる?

今は実験結果しかないですが、もしこれが一般商品化されたら、どのような未来があると思いますか?

野菜が長持ちすれば、家庭でいつまでも新鮮で美味しい野菜が食べられます。野菜だけじゃなく、ありとあらゆる食材が長持ちします。

買い物が楽になります。まとめて週末に買い物でも、宅配でも大丈夫。

買ったもの使い切れず、廃棄する食材がなくなります。

例えば、遠方や島等地域の条件で届かなかったものが届くようになるかもしれません。

3-2.業者はどうなる?

家庭だけではありません。

多くの業者が悩まされている、入荷と廃棄のバランスと、フードロス問題。
フードロス問題が解決すれば、大幅なコスト削減になります。

収穫してから、新鮮なうちに配送しなければいけないため、無理なスケジュールのこともある配送業者も、急ぐ必要がなくなるかもしれません。

日本の良いものを海外に届けることが出来るかもしれません。

季節のものではないものが手に入るかもしれません。

生産側も、出荷調整のために泣く泣く廃棄する、ということも防げるかもしれません。

食材が長持ちする夢のような冷蔵庫、いかがでしょうか?

(株)エバートロンは、今までの常識を覆す、水分子をコントロールする技術を研究し、野菜を持たせる長持ち冷蔵庫を商品化に向けて開発しています。

(株)エバートロンは、水分子コントロールを研究し続けて40年、食周りの環境が良くなることで、世界から、生活習慣病やガンを患う人を減らす、世界中の人々の健康支援をする、という理念を掲げ、揚げもの料理の、ヘルシーでコスト削減を実現した『Dr.Fry(ドクターフライ)』などが主力商品です。

この技術を応用した、フラワーロス・フードロスへの取り組みをしています。

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