滝川クリステルさん驚愕の長持ち冷蔵庫(Freshtron)

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冷蔵庫と言えば、冷やして食品の鮮度を保つ、なるべく痛みを遅らせるもの、ですよね。

これがあるから、暑い夏でも、あっという間に食品を痛めてしまうことなく、ある程度の日持ちがします。

しかし、実際には、冷蔵庫の技術というのは、ほとんど進化していません。

昭和30年代に、三種の神器と言われ、家事が画期的に助かると言われ、登場したひとつ、冷蔵庫。

それから、チルド室や野菜室、製氷機、地球にやさしい家電になる研究などなど、少しづつ進化して来た冷蔵庫ですが、電気で冷やす仕組みは変わらず、その技術には限界がありました。

ご存知でしょうか?

冷蔵庫に入れても、1週間もすれば水分は飛び、2週間もすれば痛んでしまうはずの食品が、1ヵ月たっても鮮度を保ち続けていた、そんな画期的な冷蔵庫があるんです!!

TBS・MBS系「教えてもらった前と後で見る目が変わります。」という番組で、今までになかった冷蔵庫の実験結果が披露されました。

滝川クリステルさんを中心に博多華丸・大吉さんらと、様々な知識を学ぶ番組、知のBeforeAfterを体感できる番組です。

滝川クリステルさんを始め、出演者の方々を驚かせた実験とは、その冷蔵庫とは、どのようなものでしょうか?


この冷蔵庫、実は食品の鮮度が非常に長持ちするのです。その威力は前代未聞、今までなかったものです。

買った時と変わらない鮮度を保ち続けます。番組で紹介された、驚きの実験結果を解説します。

2-1.出演者も驚きの実験結果

・花

生花店では、花の鮮度は命です。しかし、花の命はけっこう短い。

つぼみの段階で入荷し、満開になれば老化するだけ、市場価値は落ちます。

多くの生花店の悩みの一つです。そこで、業務用の今回の鮮度長持ち冷蔵庫に入れて保管したところ、

なんと2週間後 

通常の冷蔵庫→満開 
鮮度長持ち冷蔵庫→つぼみ 入荷時のまま。

・ブロッコリー

2日持つのが限界と言われている

2週間後 
常温→変色  
鮮度長持ち冷蔵庫→新鮮なまま。

・釜揚げしらす

1週間後
通常の冷蔵庫→乾燥してしなびる 
鮮度長持ち冷蔵庫→まだまだプリップリ。

・マグロ

1週間後
通常の冷蔵庫→色が変色
鮮度長持ち冷蔵庫→新鮮なまま

・イチゴ

1ヵ月後
通常の冷蔵庫→カビが生えて無残な形
鮮度長持ち冷蔵庫→新鮮なまま

2-2.通常の冷蔵庫と今回の冷蔵庫

食材の7割が水分です。この水分が腐るからものは腐る。水分子をコントロール出来れば、腐らないのではないか?というところに着目したのが、今回の冷蔵庫です。

冷蔵庫で冷やしても、水分はコントロール出来てないので、水分はどんどん飛び、劣化はどんどん進んでいます。

今までの冷蔵庫では、水分を保つことは不可能でした。水分子をコントロールすることを40年研究し続けた日本の会社が、鮮度を長持ちさせる技術を発見しました。


庫内に設置する、銀の板に秘密があります。

この板から50KHz(ラジオ周波数と同じ位。)1秒間に5万回発しています。

これにより、食品食材中の水分が逃げないようにしています。

周波数・回数はもっとも効果の得られるのはどれか研究を重ねています。

冷たく冷やす冷蔵庫ではなく、周波数で細胞そのものの水分を保ち続けることにより、鮮度長持ちを実現した冷蔵庫です。


ご存知でしょうか?

「生花店での市場価値の下がった花を廃棄するしかない、フラワーロス問題。」

「まだ食べられる食品が大量に廃棄されてしまうフードロス問題」

鮮度が落ち始めると、市場価値が下がり売り物にならずに廃棄してしまう。

一方で、コンビニやスーパー、飲食店で、マメに新鮮な物を入荷しなければいけない。

これらが解消され、鮮度長持ちが実現したら、廃棄されることもなく、コスト削減に大きく貢献することでしょう。飲食業界にとっても、画期的な変化です。

日本の食卓も変わりますね。

鮮度が保たれ美味しいまま食卓にのぼりますし、鮮度が長持ちするなら、その土地でしか食べられないものや、旬の時期にしか手に入らないものも保存可能かもしれません。

ビニールハウス栽培である程度コントロールしていたのよりもすごい事が起きるでしょう。

配送トラックや空輸時等に対応できれば、物流業界も変わります。地方や離島、そして海外へ届けることも今までより困難はなくなるかもしれません。


この冷蔵庫はまだ実用化に向けて開発中で、一般製品化されていませんが、業務用・家庭用が出回れば、今までの常識を覆す画期的なものになります。

フードロス問題と食糧危機問題を解決する、まさに魔法の鮮度長持ち冷蔵庫ではないでしょうか?

この鮮度長持ち冷蔵庫を開発している企業は、エバートロン(株)です。

水分子コントロールを研究し続けて40年、食周りの環境が良くなることで、世界から、生活習慣病やガンを患う人を減らす、世界中の人々の健康支援をする、という理念を掲げ、揚げもの料理の、ヘルシーでコスト削減を実現した『Dr.Fry(ドクターフライ)』などが主力商品です。



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