History

evertronの歴史は、ひたすら水分子コントロールの研究です。

学説を参考にすると水分子は毎秒2億回以上変化します。食品の劣化や人の病気は、元をたどれば全て食品と体の水分、原子の電子の奪い合いです。
現代科学では水の正体もコントロール方法も解明されていませんので、弊社は38年以上、食品と人の水分コントロールをする為に、膨大なカットアンドトライのテストを繰り返した結果、遂に安全性と再現性が高い水分コントロールの方法を発見することができました。しかし、そのメカニズムは明快な答えが出せず、未だ研究機関と探求中です。

Company History

2013/02 『2013年 東京ホテルレストランショー』初出展 道場六三郎氏による『Dr.Fry』プレゼン
2013/07 電波振動フライヤーユニット『Dr.Fry』発売
2014/09 販売会社の株式会社フライファクトリーを吸収合併し社名を株式会社エバートロンに変更
2016/09 『Dr.Fry』が日本食糧新聞社 平成28年度 『日食優秀食品 機械 資材賞』で厨房機器の機械部門で受賞しました
2016/10 『Dr.Fry』が日経トレンディ11月号で『夢がかなう120の商品』の中で優秀賞に選ばれました
2017/01 本社移転 港区芝2-3-25 NIKIビル7階
2017/01 月刊食堂2月号にて、坪50万以上売上のモンスター級の飲食店の秘密兵器で『Dr.Fry』が紹介されました
2017/01 フードロス対策映画『〇円キッチン』にエバートロンが特別協賛しました
2017/03 月刊食堂4月号にて、『Dr.Fry』の4ページ特集掲載されました
2017/04 多機能分子調理器 『Dr.Fry2 』発売
2017/05 5月28日放送の『がっちりマンデー』にて、『Dr.Fry』が紹介されました
2017/05 シカゴ 北米最大の飲食店向け展示会『NRA2017』にてアメリカ初出展
2017/10 10月24日放送『ガイアの夜明け(鮮度が命 驚きの技術)』にて、エバートロンが 特集放映されました
2017/11 『林先生が驚く初耳学』にて、多機能分子調理器『Dr.Fry2 』が紹介されました
2017/11 『日経トレンディ12月号』2018年ヒット予測に『Dr.Fry2 』が選定されました
2018/01 日本外食新聞に『これは前代未聞の「調理革命」だ!! 話題沸騰<ドクターフライ>の全貌』として特集されました+C55
2018/01 『世界経済フォーラム年次総会(通称、ダボス会議)』のジャパンナイトで、『Dr.Fry』が採用されました
2018/02 『Dr.Fry』の揚げ物レシピアプリiOS版をApp Storeにてリリースいたしました
2018/04 台湾 販売開始。新大阪駅にエバートロン 関西支社開設。
2018/05 シカゴ 北米最大の飲食店向け展示会『NRA2018』に出展
2018/06 スペインの国営放送にて農林水産省による『Dr.Fry』のデモンストレーションが放映されました
2018/07 『ベーカリー&カフェジャパン 2018』 にエバートロン出展
2018/07 TBS系列『教えてもらう 前と後」でエバートロンの花の鮮度維持技術が特集放映されました
2018/10 【evertron America】・【evertron korea】Dr.Fry2販売開始
2018/10 オランダ 『One Young Worldハーグ大会』にて農林水産省とエバートロン花の鮮度維持技術を共同展示出展
2018/11 本社 表参道へ移転
2018/11 韓国 【evertron korea】が、中央日報(韓国の全国紙)と広告コンサルティング会社主催の今年の優秀ブランドアワード(製造部門)で1位を授賞致しました
2018/11 韓国 【evertron korea】『2018 COEX FOOD WEEK』に出展
2019/01 『第47回 国際ホテル・レストラン・ショー』 出展
2019/01 『世界経済フォーラム年次総会(通称、ダボス会議)』のジャパンナイトで、2年連続『Dr.Fry』が採用されました
2019/02 『ホテル・レストランショー2019』に出展
2019/06 韓国 【evertron korea】2019年大韓民国 革新人物/企業/機関におけるブランド大賞を受賞
2019/06 『近代食堂7月号』にて「外食テクノロジー入門」でエバートロン水分子コントロールが特集されました
2020/01 TBS系列『王様のブランチ』で『Dr.Fry-2』が紹介されました。
2020/02 『第54回スーパーマーケット・トレードショー』特別企画展「Future Store “NOW”」にて水分子コントロールによる花卉類の鮮度保持技術紹介
2020/05 タイ タイの国営放送(日曜日18時放送)で、エバートロンの技術が30分特集されました
2020/06 NHK『有吉のお金発見 突撃!カネオくん』でエバートロンの花卉類の鮮度保持技術が紹介されました
2020/10 本社 北青山へ移転


R&D History

1975/05 ㈱電子光学内にて1極封鎖型乾式変圧器と制御装置の開発に着手。
1981/11 1極封鎖型乾式変圧器と制御装置の開発終了。
1981/10 鮮度維持庫・フライヤーへの電界印加方法の開発に着手。
1989/07 電界印加に用いる電極板・絶縁材料の開発に着手。
1996/04 高電圧微弱電流印加食用揚油変敗抑制装置開発(特願平8-112888)
1997/04 高電圧微弱電流印加食材用装置開発(特願平9-108175)
1998/12 電界専用容器の開発に着手。
1999/07 電極対向平行アース配置による電界印加方法の開発終了。
2000/03 電極対向平行アース方式に用いる付属装置の開発終了。
2000/11 電極版を用いた高電圧微弱電流印加装置開発(特願2000-334777) 高電圧微弱電流印加バッチ型フライヤー開発(特願2000-340301)
2000/12 電極対向平行アース配置による印加方法によるフライヤーへの装置搭載方式の開発終了。 高電圧微弱電流印加コンベアー型フライヤー開発(特願2001-02148)
2001/01 高電圧微弱電流印加冷凍鮮度維持庫開発(特願2001-004954)
2001/02 電界専用容器の開発終了。同期電極方式による電界印加方法の開発に着手。
2001/07 同期電極方式用完全気密シールド電極の開発に着手。
2002/02 同期電極方式用完全気密シールド電極の製造方法の開発終了。
2002/05 高電圧微弱電流印加装置専用被処理物収容体開発(特願2002-138910)
2002/08 同期電極方式による冷凍・解凍・冷蔵・フライヤーへの印加装置搭載方式の開発終了。
2002/09 電場装置専用絶縁シールド電極開発(特願2002-264245)
2003/03 同期電極方式による導電性流体・絶縁性流体内の電場制御の方式開発に着手。
2003/06 高電圧微弱電流同期電極食品低温保蔵装置開発(特願2003-170680) 高電圧微弱電流同期電極加熱加工装置開発(特願2003-178073)
2003/10 同期電極方式による導電性流体・絶縁性流体内の電場制御の方式開発終了。
2004/06 高電圧微弱電流同期電極処理装置と応用装置(PCT/JP04/008774)
2004/11 高電圧微弱電流同期電極形成装置(平面複数電極)と電場処理方法開発(PCT/JP2004/17200) 高電圧微弱電流同期電極形成装置(立体複数電極)と電場処理方法開発(PCT/JP2004/17201)
2006/04 電場処理加熱装置と電場処理方法開発(PCT/CN2006/000843)
2010/03 封鎖電界方式 3Dパワーシステム完成
2011/06 6面自動電界封鎖装置開発(特願2011-139065)(意願2011-009400)(意願2011-9401)(PCT/CN2007/003954)
2013/01 誘電加熱フライヤー完成 エバートロンシステム完成
2014/06 フライヤー用電波発生装置、及びフライヤー用電波発生装置を用いた食材の調理方法(特許6236656)
2014/12 電波発生装置(特許6642928)
2015/07 カゴ電極フライヤー(特許6688020)
2016/07 産業技術研究所がエバートロンの電波振動技術を世界の学会にて発表  Journal of Oleo Science
2017/01 国際特許出願 カゴ電極フライヤー(PCT/JP2017/001038) 取得済 韓国(10-2145121)オーストラリア(AU2017392587)
2016/01 フライヤー、加熱調理方法(特願2016-004028)
2018/05 国際特許出願 成分制御装置、成分制御方法、輸送方法、及びプログラム(PCT/JP2018/018149) 取得済 韓国(10-2145121)オーストラリア(AU2017392587)
2018/07 国際特許出願 成分制御方法及び成分制御装置(特願2018-137277) 取得済 韓国(10-2071529)
2018/12 国際特許出願 水分制御装置、水分制御方法、プログラム、記憶媒体、生成された物質、製品及び設備(PCT/JP2018/048626) 取得済 アメリカ(US10757960)
エバートロンの主要商品は?