History

evertronの歴史は、ひたすら水分子コントロールの研究です。

学説を参考にすると水分子は毎秒2億回以上変化します。食品の劣化や人の病気は、元をたどれば全て食品と体の水分、原子の電子の奪い合いです。
現代科学では水の正体もコントロール方法も解明されていませんので、弊社は38年以上、食品と人の水分コントロールをする為に、膨大なカットアンドトライのテストを繰り返した結果、遂に安全性と再現性が高い水分コントロールの方法を発見することができました。しかし、そのメカニズムは明快な答えが出せず、未だ研究機関と探求中です。

1975/05㈱電子光学内にて1極封鎖型乾式変圧器と制御装置の開発に着手。
1981/111極封鎖型乾式変圧器と制御装置の開発終了。
1981/10鮮度維持庫・フライヤーへの電界印加方法の開発に着手。
1989/07電界印加に用いる電極板・絶縁材料の開発に着手。
1996/04高電圧微弱電流印加食用揚油変敗抑制装置開発(特願平8-112888)
1997/04高電圧微弱電流印加食材用装置開発(特願平9-108175)
1998/12電界専用容器の開発に着手。
1999/07電極対向平行アース配置による電界印加方法の開発終了。
2000/03電極対向平行アース方式に用いる付属装置の開発終了。
2000/11電極版を用いた高電圧微弱電流印加装置開発(特願2000-334777)
高電圧微弱電流印加バッチ型フライヤー開発(特願2000-340301)
2000/12電極対向平行アース配置による印加方法によるフライヤーへの装置搭載方式の開発終了。
高電圧微弱電流印加コンベアー型フライヤー開発(特願2001-02148)
2001/01高電圧微弱電流印加冷凍鮮度維持庫開発(特願2001-004954)
2001/02電界専用容器の開発終了。同期電極方式による電界印加方法の開発に着手。
2001/07同期電極方式用完全気密シールド電極の開発に着手。
2002/02同期電極方式用完全気密シールド電極の製造方法の開発終了。
2002/05高電圧微弱電流印加装置専用被処理物収容体開発(特願2002-138910)
2002/08同期電極方式による冷凍・解凍・冷蔵・フライヤーへの印加装置搭載方式の開発終了。
2002/09電場装置専用絶縁シールド電極開発(特願2002-264245)
2003/03同期電極方式による導電性流体・絶縁性流体内の電場制御の方式開発に着手。
2003/06高電圧微弱電流同期電極食品低温保蔵装置開発(特願2003-170680)
高電圧微弱電流同期電極加熱加工装置開発(特願2003-178073)
2003/10同期電極方式による導電性流体・絶縁性流体内の電場制御の方式開発終了。
2004/06高電圧微弱電流同期電極処理装置と応用装置(PCT/JP04/008774)
2004/11高電圧微弱電流同期電極形成装置(平面複数電極)と電場処理方法開発(PCT/JP2004/17200)
高電圧微弱電流同期電極形成装置(立体複数電極)と電場処理方法開発(PCT/JP2004/17201)
2006/04電場処理加熱装置と電場処理方法開発(PCT/CN2006/000843)
2010/03封鎖電界方式 3Dパワーシステム完成
2011/066面自動電界封鎖装置開発(特願2011-139065)(意願2011-009400)(意願2011-9401)(PCT/CN2007/003954)
2013/01誘電加熱フライヤー完成 エバートロンシステム完成
2013/02『2013年 東京ホテルレストランショー』初出展
2013/07誘電加熱フライヤーユニット『Dr.Fry』発売開始
2013/08evertron  R&D中央研究所 開設
2014/06evertronの電波発生装置をフライヤーに応用した電波処理法を開発(PCT/JP2014/066968)(特願2014-1241737)
2014/09販売会社の株式会社フライファクトリーを吸収合併し社名を株式会社エバートロンに変更
2014/12誘電加熱振動技術による電波発生装置開発(特願2014-253301)
2015/01フライヤー加熱調理法開発(特願2015-004510)
エバートロンの主要商品は?